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本学会について:概要と沿革

概要
外国語教育メディア学会(英語名称:The Japan Association for Language Education & Technology, LET)は,外国語教育を中心とする言語教育の理論および方法と、それに利用する教育メディアの研究をおこない、その分野の発展に寄与するとともに、会員相互の情報交換をおこなうことを目的とする。 本会はその目的達成のために次の諸事業をおこなう。 1)研究会、講演会、講習会などの開催 2)学会機関誌および各種出版物の発行 3)教育方法、教材、評価および教育設備とその管理・運営などの調査、研究と情報提供 4)内外の関係諸団体との交流および協力 5)その他必要な事業 本会は,1961年7月15日に語学ラボラトリー協会(The Language Laboratory Association of Japan, LLA)として発足し,1969年に語学ラボラトリー学会(英語名は同じ)、その後,2000年に現在の名称へ発展的に改称をした。日本学術会議協力学術研究団体、言語系学会連合、教育関連学会連絡協議会 会員。
沿革
語学ラボラトリー協会(LLA)発足,第1回全国研究大会 開催(東京教育大学) 関西支部設立 関東支部設立 語学ラボラトリー学会(LLA)に改称 九州支部設立(のちに,九州・沖縄支部と改称) 第11回全国研究大会(創立10周年記念大会)開催(愛知県立大学) 中部支部設立 第20回全国研究大会 開催(大阪ロイヤル・ホテル) FLEAT(International Conference on Foreign Language Education and Technology; 東京ホテルオークラ)を IALLT と共催。 第30回全国研究大会 開催(神戸国際会議場) FLEAT Ⅱ 共催(中部大学) FLEAT Ⅲ 共催(ビクトリア大学) FLEAT Ⅳ,第40回全国研究大会 共催(神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ) 学会名称を語学ラボラトリー学会(LLA)から外国語教育メディア学会(LET)へ改称 FLEAT Ⅴ 共催(ブリガムヤング大学,ホテルマリオット) WorldCALL 2008(第48回全国研究大会)主催(西南学院大学,福岡大学,福岡国際会議場) 第50回全国研究大会(創立50周年記念大会)開催(横浜サイエンスフロンティア高等学校) FLEAT Ⅵ 共催(ハーバード大学)
会員数
2015年1月29日現在(以下,正会員の数) 1214名 130名 71団体 45社
機関誌(研究紀要)
ISSN 0458-7332 CiNii 収載 Language Laboratory, 1 (1961)–37 (2000) Language Education & Technology, 38 (2001)–現在に至る
海外パートナー学会
International Association for Language Learning Technology (IALLT)
参考文献
外国語教育メディア学会(2010). 『外国語教育メディア学会50年の歩み:LLAからLETそして未来へ』金星堂.