HOME > LET学会賞 > LET学会賞


外国語教育メディア(LET)学会賞

*以下,列記した情報は,受賞当時のものである。

第12回(2017年度)
学術賞
水本 篤(関西大学外国語学部外国語教育学研究科) 量的アプローチと、それを基盤にした実証研究に依拠するData-driven型 外国語教育の展開
新人奨励賞
金澤 佑(関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科・追手門学院大学) Micro-level emotion as a factor of L2 vocabulary memory: The effect of lexical emotional valence on incidental recall performance
(Language Education & Technology, 53, 2016. 掲載論文)他
第11回(2016年度)
新人奨励賞
石井 雄隆(早稲田大学 大学総合研究センター ) データマイニングの手法を用いた英語ライティングへのアプローチ—日本人英語学習者のエッセイ評価に影響を与える文法的誤りパターンの検討—
(EIKEN BULLETIN, Vol. 27. 28-39. 掲載論文)他
論文賞
江口 朗子(名古屋大学大学院国際開発研究科・愛知工科大学) The Relationship Between L2 Listening Comprehension and Phonological Short-term Memory with a Focus on Sentential Knowledge
(Language Education & Technology, 52, 2015. 掲載論文)
第10回(2015年度)
新人奨励賞
福田 純也(名古屋大学大学院国際開発研究科大学院(日本学術振興会特別研究員) コミュニケーションタスクを用いた英語授業は授業スピーキングに対する抵抗感を軽減するか『LET中部支部研究紀要』26, 85–94. 掲載論文 他
論文賞
髙波 幸代(東洋大学【非常勤】) A Comparison of Task Difficulties Among English Spelling Tests: Focusing on Japanese EFL Learners’ Spelling Knowledge (Language Education & Technology, 51, 2014掲載論文)
教材開発賞
田淵 龍二(ミント音声教育研究所) Seleaf(セリーフ)
第9回(2014年度)
新人奨励賞
草薙 邦広(名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻博士後期課程) Influences of linguistic factors on the acquisition of explicit and implicit knowledge: Focusing on agreement type and morphosyntactic regularity in English plural morpheme
(Annual Review of English Language Education in Japan, 24, 2013掲載論文)他
論文賞
西田 理恵子(大阪大学言語文化研究科) The L2 Self, Motivation, International Posture, Willingness to Communicate and Can-Do among Japanese University Learners of English
(Language Education & Technology 50, 2013 掲載論文)
第8回(2013年度)
論文賞
嶋田 和成(東京経済大学) Discourse Markers in EFL Textbooks and Spoken Corpora: Materials
Design and Authenticity
(Language Education & Technology 49号 (2012) に掲載の論文)
第7回(2012年度)
授業実践賞
安浪 誠祐(熊本大学) ICTを活用した英語学習支援
第6回(2011年度)
教材開発賞
染矢 正一(大分県立芸術文化短期大学) World Heritage on DVD(『DVDで学ぶ世界遺産』を中心とする教材開発
第5回(2010年度)
教材開発賞
山根 繁(関西大学外国語学部) ABC World News Tonightを利用した教材開発とその実証的検証
水野邦太郎(福岡県立大学人間社会学部) IRC: ICTを活用した社会構成主義に基づく多読コミュニティ・システムの構築
第4回(2009年度)
学術賞
竹内 理(関西大学外国語学部) 著書『CALL授業の展開 その可能性を拡げるために』(2008年:松柏社)ならびに外国語教育メディア論に関する一連の著書と論文
第3回(2008年度)
新人奨励賞
池田真生子(姫路獨協大学医療保健学部) EFL Reading Strategies: Empirical Studies and an Instructional Model.(2007年:松柏社) および読解方略に関する一連の論文
第2回(2007年度)
学術賞
竹蓋 幸生(千葉大学名誉教授)、高橋 秀夫(千葉大学言語教育センター)、土肥 充(千葉大学言語教育センター)、
竹蓋(草ヶ谷)順子(大阪大学サイバーメディアセンター)
英語教育「三ラウンド・システム」の構築、その検証と教育実践
第1回(2006年度)
教材開発賞
小栗 成子(中部大学語学センター) 加藤 鉄生(中部大学語学センター)、水谷 愛子(中部大学語学センター) WebNotebookでのライティング個別指導とそのプロセスのデータベース化
授業実践賞
鈴木 薫(名古屋学芸大学短期大学部) CALLを利用した聴覚障害者とボランティアチューターによる学習