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【LET blog 第256号】 (2026年05月10日)
カテゴリー: LET Blog Archives
投稿者: つらい編集長つらい
【LET blog 第256号】
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みなさん、こんにちは。
新年度を迎えて慌ただしい日々が続いているかと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今月号の支部企画は、九州・沖縄支部からの「旅する研究者の記録——国際学会で広がる世界」です。
それでは、今月号の blog をどうぞご覧ください。
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■ 第256号のもくじ
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■ 支部企画
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
■ 第14次 基礎理論研究部会第1回研究例会
■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第1回例会
■ メソドロジー研究部会 2026年度第1回研究会
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■ 研究員・研究者・教員公募
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■ 編集後記
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【LET blog 第256号】(続き)
http://j-let.org/~wordpress/index.php?itemid=1852#more
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【LET blog 第256号】
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■ 支部企画
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□ 九州・沖縄支部: 「旅する研究者の記録——国際学会で広がる世界」
(津田 晶子,中村学園大学)
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私は大学卒業後、航空会社の地上総合職として働き、その後は育児と産業翻訳の仕事を続けながら大学院に進学した。研究者としてのスタートは遅く、国際学会デビューは38歳である。だからこそ修士課程の頃から「年に一度は海外の国際学会に参加し、できれば発表する」という目標を自分に課してきた。
国際学会に比較的参加しやすかった背景には二つの理由がある。一つは、私の住む福岡市が国際空港を擁し、特にアジア主要都市への直行便が多いという地理的利点である。もう一つは、平成期の円高で海外渡航費の負担が現在より小さかったことだ。
この恵まれた環境のもと、私はさまざまな国際学会に参加し、多くの経験を積むことができた。最も思い出深いのは、北米最大級の英語教育学会 TESOL Convention である。これまでニューオリンズ、フィラデルフィア、ダラス、トロントで発表の機会を得た。採択率は低いが、審査基準が明確で Proposal を書きやすい。ワークショップや学校視察など実践的なプログラムも充実しており、研究と教育の両面で刺激を受ける場であった。
特に印象に残るのは、事前予約制の「ビッグネームとティーブレイク」というイベントで、英語学習動機づけ研究の第一人者ゾルタン・ドルニェイ氏と同席したことである。気さくで温かい人柄に触れ、研究を続けたいという思いが一層強まった。後年、訃報に接したときには深い喪失感を覚えた。
また、東日本大震災直後に参加したニューオリンズ大会も忘れがたい。朝7時からのセッションで発表した際、多くの参加者が駆け寄り、ハグをして励ましてくれた。当時のニューオリンズもハリケーン・カトリーナからの復興途上であり、街の人々の温かさが胸に沁みた。バーで出会った地元女性が、震災報道を見て心配していたと、自分のレストランに招待してくれたことも心に残る。
国際学会では研究だけでなく、社会の価値観の変化も実感する。私は管理栄養士を養成する栄養科学部に所属しているため、海外出張では現地の食文化にも目を向けている。学会の食事ではビーガン、ハラル、コーシャー、アレルギー対応などフード・ダイバーシティーが徹底されている。2025年にハワイ大学マノア校で開催された FLEAT8(8th Foreign Language Education and Technology Conference)では、グルテンフリーのランチボックスやビーガン向けのアーモンドミルクが用意されていた。また、BAAL(British Association for Applied Linguistics)の大会では聴覚障害のある参加者のために手話通訳付きの発表があり、言語研究の場として当然の配慮だと感じた。
一方で、苦い経験もある。BAAL でのポスター発表で「Non-Native English Teacher」と表記したところ、「English as a Lingua Franca speaker とすべきではないか」と指摘された。言葉の選択一つにも時代の価値観が反映されることを痛感した出来事である。
振り返れば、子どもが幼い頃は実家に預けて出張するしかなく、会社員の夫が育児休暇を取るという発想も一般的ではなかった。四十歳で本務校を得るまで、学会参加費や渡航費のすべては自費だったが、それでも得たものは大きい。近年は両親の介護や自身の体力の変化、さらに円安と物価高もあり、以前のように気軽に海外へ行くことは難しくなりつつある。それでも、現地でしか得られない空気や出会いがある。国際学会の魅力とは、研究発表の場であると同時に、世界の研究者と直接つながる経験そのものなのだと、今も強く感じている。
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
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■ 第14次 基礎理論研究部会第1回研究例会:エモーション・デー No.6
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(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)
日時:2026年5月31日(日)例会:1:30PM~4:40PM
内容:
Presentation #1 (in English)
Exploring Emotion in L2 Dialogue: From Interpersonal Emotion Regulation to AI Support
by Ryuki Matsuura 松浦 瑠希, Рюки Мацуура
(Ph.D. Student, Carnegie Mellon University カーネギー・メロン大学)
Presentation #2 (in English)
Exploring the Emotional Landscape of EFL Students: Initial Reflections
by Nicholas Musty ニコラス マスティ
(Lecturer, Kobe Gakuin University 神戸学院大学)
会場:オンライン会議システム(Zoom)によるオンライン開催
下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム: https://forms.gle/hW6V5CRtdALFh24EA
フォームへのご回答は例会開催の前日の6:00PMまでにお願いできますと幸いです。
ご回答いただきました情報に基づいて、Zoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきます。
また、もし上記の締め切りを過ぎてご回答いただいた場合でも、追ってZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきますが、すぐに対応ができない場合もございますのでご了承ください。
発表内容詳細などについては次のウェブページをご参照ください。
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/04/may-31-2026-meeting-emotion-day-6.html
*****
5月30日(土)開催のLET関西支部2026年度春季大会では、本研究部会から以下の招待ワークショップを行います。
10:30〜12:00 ワークショップ「PsyToolkitを使ったデータ収集」大竹 翔子(神戸学院大学)・金澤 佑(大阪大学)(LET関西支部 基礎理論研究部会)
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/04/fyi-may-30-2026-let-kansai-conference.html
*****
(備考)
■ 第14次 基礎理論研究部会 第1回 研究会議(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2026年 4月 11日(土)10:30AM- (オンライン)
◆内容: プロジェクトミーティング
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■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第1回例会
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日時: 2026年5月23日(土)13:00~17:00
場所:今回に限りZoomだけの開催となります。
ZOOM(ZOOM参加のURLはメールにてお知らせ致します)
※初めての方は、下記の問合せ先までご一報ください。
内容:早期英語教育に関する概論書の輪読および発表
1.文献輪読
Research Methods for Understanding Child Second Language Development (2023)
□ Chapter 11 Considerations for Research Methods to Study Child Second Language Development (Yuko Goto Butler)
担当:斉藤倫子先生(関西学院大学)
2. 第3期プロジェクト決起
3. ミニ講義 「役立つ脳教室」
担当:井狩幸男先生 (大阪公立大学)
お問合せ
事務局 竹田里香
eeesiglet@gmail.com
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■ メソドロジー研究部会 2026年度第1回研究会
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開催日時:2026年5月15日(金)・16日(土)
会場:The Hang Seng University of Hong Kong(香港恒生大学)
2026年度第1回研究会を、“International Conference on Applied Language Sciences (ALS 2026)” と題し、The Hang Seng University of Hong Kong(香港恒生大学)およびGlobal Digital Applied Linguistics Association(GloDAL)との共催により開催します。詳細は、以下のサイトをご確認ください。
https://sites.google.com/view/als2026
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■ 研究員・研究者・教員公募
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JREC-IN の公募情報を「外国語教育」で検索した結果です。
https://goo.gl/fvDGx6
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■ 編集後記
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いろんな仕事がありますが,センターチョーからのメールは長くなる一方です。
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□ LET blog(旧メルマガ)のバックナンバーは、LET blog・アーカイブで閲覧できます。
http://j-let.org/~wordpress/index.php?catid=22&blogid=1
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LET blog 委員会
【関東支部】
若有 保彦(秋田大学)
森谷 祥子(フリーランス)
【中部支部】
伊藤 佳貴(大同大学大同高等学校)
吉川 りさ(横浜国立大学)
【関西支部】
神谷 健一(大阪工業大学)
今尾 康裕(大阪大学)
【九州・沖縄支部】
麻生 雄治(大分大学)
津田 晶子(中村学園大学)
【LET blog 編集責任者】
阪上 辰也 (広島修道大学)
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みなさん、こんにちは。
新年度を迎えて慌ただしい日々が続いているかと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今月号の支部企画は、九州・沖縄支部からの「旅する研究者の記録——国際学会で広がる世界」です。
それでは、今月号の blog をどうぞご覧ください。
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■ 第256号のもくじ
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■ 支部企画
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
■ 第14次 基礎理論研究部会第1回研究例会
■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第1回例会
■ メソドロジー研究部会 2026年度第1回研究会
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■ 研究員・研究者・教員公募
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■ 編集後記
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【LET blog 第256号】(続き)
http://j-let.org/~wordpress/index.php?itemid=1852#more
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【LET blog 第256号】
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■ 支部企画
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□ 九州・沖縄支部: 「旅する研究者の記録——国際学会で広がる世界」
(津田 晶子,中村学園大学)
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私は大学卒業後、航空会社の地上総合職として働き、その後は育児と産業翻訳の仕事を続けながら大学院に進学した。研究者としてのスタートは遅く、国際学会デビューは38歳である。だからこそ修士課程の頃から「年に一度は海外の国際学会に参加し、できれば発表する」という目標を自分に課してきた。
国際学会に比較的参加しやすかった背景には二つの理由がある。一つは、私の住む福岡市が国際空港を擁し、特にアジア主要都市への直行便が多いという地理的利点である。もう一つは、平成期の円高で海外渡航費の負担が現在より小さかったことだ。
この恵まれた環境のもと、私はさまざまな国際学会に参加し、多くの経験を積むことができた。最も思い出深いのは、北米最大級の英語教育学会 TESOL Convention である。これまでニューオリンズ、フィラデルフィア、ダラス、トロントで発表の機会を得た。採択率は低いが、審査基準が明確で Proposal を書きやすい。ワークショップや学校視察など実践的なプログラムも充実しており、研究と教育の両面で刺激を受ける場であった。
特に印象に残るのは、事前予約制の「ビッグネームとティーブレイク」というイベントで、英語学習動機づけ研究の第一人者ゾルタン・ドルニェイ氏と同席したことである。気さくで温かい人柄に触れ、研究を続けたいという思いが一層強まった。後年、訃報に接したときには深い喪失感を覚えた。
また、東日本大震災直後に参加したニューオリンズ大会も忘れがたい。朝7時からのセッションで発表した際、多くの参加者が駆け寄り、ハグをして励ましてくれた。当時のニューオリンズもハリケーン・カトリーナからの復興途上であり、街の人々の温かさが胸に沁みた。バーで出会った地元女性が、震災報道を見て心配していたと、自分のレストランに招待してくれたことも心に残る。
国際学会では研究だけでなく、社会の価値観の変化も実感する。私は管理栄養士を養成する栄養科学部に所属しているため、海外出張では現地の食文化にも目を向けている。学会の食事ではビーガン、ハラル、コーシャー、アレルギー対応などフード・ダイバーシティーが徹底されている。2025年にハワイ大学マノア校で開催された FLEAT8(8th Foreign Language Education and Technology Conference)では、グルテンフリーのランチボックスやビーガン向けのアーモンドミルクが用意されていた。また、BAAL(British Association for Applied Linguistics)の大会では聴覚障害のある参加者のために手話通訳付きの発表があり、言語研究の場として当然の配慮だと感じた。
一方で、苦い経験もある。BAAL でのポスター発表で「Non-Native English Teacher」と表記したところ、「English as a Lingua Franca speaker とすべきではないか」と指摘された。言葉の選択一つにも時代の価値観が反映されることを痛感した出来事である。
振り返れば、子どもが幼い頃は実家に預けて出張するしかなく、会社員の夫が育児休暇を取るという発想も一般的ではなかった。四十歳で本務校を得るまで、学会参加費や渡航費のすべては自費だったが、それでも得たものは大きい。近年は両親の介護や自身の体力の変化、さらに円安と物価高もあり、以前のように気軽に海外へ行くことは難しくなりつつある。それでも、現地でしか得られない空気や出会いがある。国際学会の魅力とは、研究発表の場であると同時に、世界の研究者と直接つながる経験そのものなのだと、今も強く感じている。
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
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■ 第14次 基礎理論研究部会第1回研究例会:エモーション・デー No.6
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(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)
日時:2026年5月31日(日)例会:1:30PM~4:40PM
内容:
Presentation #1 (in English)
Exploring Emotion in L2 Dialogue: From Interpersonal Emotion Regulation to AI Support
by Ryuki Matsuura 松浦 瑠希, Рюки Мацуура
(Ph.D. Student, Carnegie Mellon University カーネギー・メロン大学)
Presentation #2 (in English)
Exploring the Emotional Landscape of EFL Students: Initial Reflections
by Nicholas Musty ニコラス マスティ
(Lecturer, Kobe Gakuin University 神戸学院大学)
会場:オンライン会議システム(Zoom)によるオンライン開催
下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム: https://forms.gle/hW6V5CRtdALFh24EA
フォームへのご回答は例会開催の前日の6:00PMまでにお願いできますと幸いです。
ご回答いただきました情報に基づいて、Zoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきます。
また、もし上記の締め切りを過ぎてご回答いただいた場合でも、追ってZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきますが、すぐに対応ができない場合もございますのでご了承ください。
発表内容詳細などについては次のウェブページをご参照ください。
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/04/may-31-2026-meeting-emotion-day-6.html
*****
5月30日(土)開催のLET関西支部2026年度春季大会では、本研究部会から以下の招待ワークショップを行います。
10:30〜12:00 ワークショップ「PsyToolkitを使ったデータ収集」大竹 翔子(神戸学院大学)・金澤 佑(大阪大学)(LET関西支部 基礎理論研究部会)
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/04/fyi-may-30-2026-let-kansai-conference.html
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(備考)
■ 第14次 基礎理論研究部会 第1回 研究会議(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2026年 4月 11日(土)10:30AM- (オンライン)
◆内容: プロジェクトミーティング
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■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第1回例会
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日時: 2026年5月23日(土)13:00~17:00
場所:今回に限りZoomだけの開催となります。
ZOOM(ZOOM参加のURLはメールにてお知らせ致します)
※初めての方は、下記の問合せ先までご一報ください。
内容:早期英語教育に関する概論書の輪読および発表
1.文献輪読
Research Methods for Understanding Child Second Language Development (2023)
□ Chapter 11 Considerations for Research Methods to Study Child Second Language Development (Yuko Goto Butler)
担当:斉藤倫子先生(関西学院大学)
2. 第3期プロジェクト決起
3. ミニ講義 「役立つ脳教室」
担当:井狩幸男先生 (大阪公立大学)
お問合せ
事務局 竹田里香
eeesiglet@gmail.com
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■ メソドロジー研究部会 2026年度第1回研究会
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開催日時:2026年5月15日(金)・16日(土)
会場:The Hang Seng University of Hong Kong(香港恒生大学)
2026年度第1回研究会を、“International Conference on Applied Language Sciences (ALS 2026)” と題し、The Hang Seng University of Hong Kong(香港恒生大学)およびGlobal Digital Applied Linguistics Association(GloDAL)との共催により開催します。詳細は、以下のサイトをご確認ください。
https://sites.google.com/view/als2026
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■ 研究員・研究者・教員公募
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JREC-IN の公募情報を「外国語教育」で検索した結果です。
https://goo.gl/fvDGx6
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■ 編集後記
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いろんな仕事がありますが,センターチョーからのメールは長くなる一方です。
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森谷 祥子(フリーランス)
【中部支部】
伊藤 佳貴(大同大学大同高等学校)
吉川 りさ(横浜国立大学)
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今尾 康裕(大阪大学)
【九州・沖縄支部】
麻生 雄治(大分大学)
津田 晶子(中村学園大学)
【LET blog 編集責任者】
阪上 辰也 (広島修道大学)










