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【LET blog 第261号】 (2026年10月10日)
カテゴリー: LET Blog Archives
投稿者: つらい編集長つらい
【LET blog 第261号】
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みなさん、こんにちは。
寒暖差の激しい日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今月号の支部企画は、関東支部からの「実践と研究と」です。
それでは、今月号の blog をどうぞご覧ください。
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■ 第261号のもくじ
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■ 支部企画
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■ 支部研究大会・支部総会情報
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□ 関東支部
■ LET関東支部第155回 (2026年度秋季) 研究大会
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
■ 第14次 基礎理論研究部会第4回研究例会
■ 中高授業研究部会 11月例会
■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第4回例会
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■ 研究員・研究者・教員公募
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■ 編集後記
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【LET blog 第261号】(続き)
http://j-let.org/~wordpress/index.php?itemid=1857#more
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【LET blog 第261号】
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■ 支部企画
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□ 関東支部:「実践と研究と」
(藤永 史尚,近畿大学)
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最近、研究協力者がなかなか集まりません。個別の対面調査で、謝礼も用意しているのですが、反応はいまひとつ。これは「薄」謝の問題なのか、それとも私の徳の積み方が足りないのか…(笑)。それはともかくとして、100人を超えるような規模の同様の調査を見かけるたび、「どうやって集めているんだろう」と、そこに注がれている労力を考えると、頭が下がる思いです。
そのような研究のスケール感に圧倒されつつ、ふと自分の足元に目を向けると、例えば、私が担当している「英語科教育法」の履修者は7人。この授業について「研究」をしようとしても、N=7。どう足掻いても先の「100」などという数字には届きません。
では、この7人との実践は「研究」として成立しないのでしょうか。確かに、そこに何らかの「一般的な効果」を問うのであれば、ちょっと難しそうです。しかし、実践を通じてこの7人に「何が起き、どう変化したのか」を掘り下げることならどうでしょう。一人ひとりを丁寧に見られるのは、むしろこの規模だからこそとも言えそうです。
そもそも、教師が他者の実践について読むとき、本当に知りたいのは「そこで見られた変化は、どこまで一般化できるのか」なのでしょうか。もちろん、そういうこともあるでしょう。でも、実践の具体的な記述をたどりながら、「自分のクラスならどうだろう」と考えることも少なくない。面白いと思えば、そこから何かを持ち帰って、自分なりに作り替えて試してみる。
私が実践研究(または実践報告)に感じている魅力、そして期待の1つは、そんなところにあります。丁寧に残された記録が、読み手に自分の授業を捉え直すきっかけや、作り替えるための手がかりを与えてくれる。そう考えると、「一般化」というのも、著者があらかじめ「保証する」ものではなく、むしろ読者である教師が、目の前の学習者に照らしながら別の文脈へ持ち出していく中で起こるものなのかもしれません。
…と、聞こえのよさそうなことだけは言ってみたものの、いざ実践研究をするとなれば、「で、その『丁寧な』記述のための記録やデータを、多忙な日々の中でどう残していくの?」という現実にぶつかります。考え始めると、こちらはこちらでなかなか難しい。やれやれ、です。
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■ 支部研究大会・支部総会情報
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□ 関東支部
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■ LET関東支部第155回 (2026年度秋季) 研究大会
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日 程:2026年12月19日(土)
会 場:拓殖大学文京キャンパス E館
内 容:研究発表・実践報告、基調講演・シンポジウム等
大会テーマ:(調整中)
只今、口頭発表の申し込みを受け付け中です。
受付期間は、10/25(日)23:59までです。
※申し込みの詳細は、LET関東支部HP「研究大会情報」をご覧ください。
※その他、本大会に関する情報は、支部HPで随時更新予定です。
LET関東支部HP「研究大会情報」
https://www.j-let.org/kanto/category/convention/
お問い合わせ先:
LET関東支部事務局 kanto-office@j-let.org
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
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■ 第14次 基礎理論研究部会第4回研究例会:エモーション・デー No.8
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(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)
日時:2026年11月28日(土)例会:1:30PM~4:40PM
内容:
Presentation #1
Positive Affect, Epistemic Emotions, and Language Performance in Japanese-Speaking University Students
by Ren Oyama (Ibaraki University)
Presentation #2
Epistemic Emotions and Visual Emotionality in Vocabulary Learning: Revisiting an AI-Generated Picture Experiment
by Yu Kanazawa (The University of Osaka)
& Shoko Otake (Kobe Gakuin University)
会場:オンライン会議システム(Zoom)によるオンライン開催
下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム: https://forms.gle/3JB8KASm2R2bjV2m6
フォームへのご回答は例会開催の前日の6:00PMまでにお願いできますと幸いです。
ご回答いただきました情報に基づいて、Zoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきます。
また、もし上記の締め切りを過ぎてご回答いただいた場合でも、追ってZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきますが、すぐに対応ができない場合もございますのでご了承ください。
発表内容詳細などについては次のウェブページをご参照ください。
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/09/november-28-2026-meeting-emotion-day-8.html
*****
9月26日(土)には、JALT Vocabulary SIG 2026 Symposium(九州産業大学)にて、LET-FMT-SIGのプロジェクト研究に関連したポスター発表を行います。
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/09/september-26-2026-poster-presentation.html
*****
(備考)
■ 第14次 基礎理論研究部会 第4回 研究会議(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2026年 10月 4日(日)10:30AM- (オンライン)
◆内容: プロジェクトミーティング
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■ 中高授業研究部会 11月例会
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日 時:11月8日(日)15:00-16:30 Zoomによるオンライン開催
内 容:
「なぜ概念が大切なのか:概念形成→自己意識→人格の発達」西本有逸(京都教育大学)
「概念型探究で学びを深める英語授業」長尾拓実(大阪府立芦間高校)
参加費:無料
要予約:西本有逸(yuitsu@kyokyo-u.ac.jp)まで前日までにメールで
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■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第4回例会
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日 時: 2026年11月28日(土)13:00~17:00
場 所:
1) 大阪公立大学文化交流センター小セミナー室 (大阪駅前第2ビル6階)
https://www.omu.ac.jp/bunkakouryu-center/
2) ZOOM(ZOOM参加のURLはメールにてお知らせいたします)
※初めての方は、下記の問い合わせ先までご一報ください。
内容:早期英語教育に関する概論書の輪読および発表
1.文献輪読
Teaching Young Learners English - From Theory to Practice (2014) Joan Kang Shin and JoAnn Crondall
□ Chapter 6 Storytelling
担当:樫本洋子先生(四天王寺大学)
□ Chapter 3 Contextualizing Instruction: Creating Thematic Units and Lesson Plans
担当:石田雅子先生(京都朝鮮初級学校、龍谷大学)
2. ミニ講義 「役立つ脳教室」
担当:井狩幸男先生 (大阪公立大学)
お問合せ
事務局 竹田里香
eeesiglet@gmail.com
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■ 研究員・研究者・教員公募
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JREC-IN の公募情報を「外国語教育」で検索した結果です。
https://goo.gl/fvDGx6
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■ 編集後記
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今年も(GUINNESS で)献杯。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%95%93%E6%9C%97
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□ LET blog(旧メルマガ)のバックナンバーは、LET blog・アーカイブで閲覧できます。
http://j-let.org/~wordpress/index.php?catid=22&blogid=1
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LET blog 委員会
【関東支部】
若有 保彦(秋田大学)
森谷 祥子(フリーランス)
【中部支部】
吉川 りさ(横浜国立大学)
鈴木 薫(名古屋学芸大学)
【関西支部】
神谷 健一(大阪工業大学)
今尾 康裕(大阪大学)
【九州・沖縄支部】
麻生 雄治(大分大学)
津田 晶子(中村学園大学)
【LET blog 編集責任者】
阪上 辰也 (広島修道大学)
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みなさん、こんにちは。
寒暖差の激しい日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今月号の支部企画は、関東支部からの「実践と研究と」です。
それでは、今月号の blog をどうぞご覧ください。
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■ 第261号のもくじ
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■ 支部企画
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■ 支部研究大会・支部総会情報
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□ 関東支部
■ LET関東支部第155回 (2026年度秋季) 研究大会
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
■ 第14次 基礎理論研究部会第4回研究例会
■ 中高授業研究部会 11月例会
■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第4回例会
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■ 研究員・研究者・教員公募
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■ 編集後記
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【LET blog 第261号】(続き)
http://j-let.org/~wordpress/index.php?itemid=1857#more
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【LET blog 第261号】
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■ 支部企画
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□ 関東支部:「実践と研究と」
(藤永 史尚,近畿大学)
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最近、研究協力者がなかなか集まりません。個別の対面調査で、謝礼も用意しているのですが、反応はいまひとつ。これは「薄」謝の問題なのか、それとも私の徳の積み方が足りないのか…(笑)。それはともかくとして、100人を超えるような規模の同様の調査を見かけるたび、「どうやって集めているんだろう」と、そこに注がれている労力を考えると、頭が下がる思いです。
そのような研究のスケール感に圧倒されつつ、ふと自分の足元に目を向けると、例えば、私が担当している「英語科教育法」の履修者は7人。この授業について「研究」をしようとしても、N=7。どう足掻いても先の「100」などという数字には届きません。
では、この7人との実践は「研究」として成立しないのでしょうか。確かに、そこに何らかの「一般的な効果」を問うのであれば、ちょっと難しそうです。しかし、実践を通じてこの7人に「何が起き、どう変化したのか」を掘り下げることならどうでしょう。一人ひとりを丁寧に見られるのは、むしろこの規模だからこそとも言えそうです。
そもそも、教師が他者の実践について読むとき、本当に知りたいのは「そこで見られた変化は、どこまで一般化できるのか」なのでしょうか。もちろん、そういうこともあるでしょう。でも、実践の具体的な記述をたどりながら、「自分のクラスならどうだろう」と考えることも少なくない。面白いと思えば、そこから何かを持ち帰って、自分なりに作り替えて試してみる。
私が実践研究(または実践報告)に感じている魅力、そして期待の1つは、そんなところにあります。丁寧に残された記録が、読み手に自分の授業を捉え直すきっかけや、作り替えるための手がかりを与えてくれる。そう考えると、「一般化」というのも、著者があらかじめ「保証する」ものではなく、むしろ読者である教師が、目の前の学習者に照らしながら別の文脈へ持ち出していく中で起こるものなのかもしれません。
…と、聞こえのよさそうなことだけは言ってみたものの、いざ実践研究をするとなれば、「で、その『丁寧な』記述のための記録やデータを、多忙な日々の中でどう残していくの?」という現実にぶつかります。考え始めると、こちらはこちらでなかなか難しい。やれやれ、です。
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■ 支部研究大会・支部総会情報
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□ 関東支部
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■ LET関東支部第155回 (2026年度秋季) 研究大会
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日 程:2026年12月19日(土)
会 場:拓殖大学文京キャンパス E館
内 容:研究発表・実践報告、基調講演・シンポジウム等
大会テーマ:(調整中)
只今、口頭発表の申し込みを受け付け中です。
受付期間は、10/25(日)23:59までです。
※申し込みの詳細は、LET関東支部HP「研究大会情報」をご覧ください。
※その他、本大会に関する情報は、支部HPで随時更新予定です。
LET関東支部HP「研究大会情報」
https://www.j-let.org/kanto/category/convention/
お問い合わせ先:
LET関東支部事務局 kanto-office@j-let.org
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■ 支部研究部会情報
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□ 関西支部
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■ 第14次 基礎理論研究部会第4回研究例会:エモーション・デー No.8
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(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)
日時:2026年11月28日(土)例会:1:30PM~4:40PM
内容:
Presentation #1
Positive Affect, Epistemic Emotions, and Language Performance in Japanese-Speaking University Students
by Ren Oyama (Ibaraki University)
Presentation #2
Epistemic Emotions and Visual Emotionality in Vocabulary Learning: Revisiting an AI-Generated Picture Experiment
by Yu Kanazawa (The University of Osaka)
& Shoko Otake (Kobe Gakuin University)
会場:オンライン会議システム(Zoom)によるオンライン開催
下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム: https://forms.gle/3JB8KASm2R2bjV2m6
フォームへのご回答は例会開催の前日の6:00PMまでにお願いできますと幸いです。
ご回答いただきました情報に基づいて、Zoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきます。
また、もし上記の締め切りを過ぎてご回答いただいた場合でも、追ってZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきますが、すぐに対応ができない場合もございますのでご了承ください。
発表内容詳細などについては次のウェブページをご参照ください。
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/09/november-28-2026-meeting-emotion-day-8.html
*****
9月26日(土)には、JALT Vocabulary SIG 2026 Symposium(九州産業大学)にて、LET-FMT-SIGのプロジェクト研究に関連したポスター発表を行います。
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2026/09/september-26-2026-poster-presentation.html
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(備考)
■ 第14次 基礎理論研究部会 第4回 研究会議(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2026年 10月 4日(日)10:30AM- (オンライン)
◆内容: プロジェクトミーティング
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■ 中高授業研究部会 11月例会
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日 時:11月8日(日)15:00-16:30 Zoomによるオンライン開催
内 容:
「なぜ概念が大切なのか:概念形成→自己意識→人格の発達」西本有逸(京都教育大学)
「概念型探究で学びを深める英語授業」長尾拓実(大阪府立芦間高校)
参加費:無料
要予約:西本有逸(yuitsu@kyokyo-u.ac.jp)まで前日までにメールで
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■ 早期英語教育研究部会 2026年度 第4回例会
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日 時: 2026年11月28日(土)13:00~17:00
場 所:
1) 大阪公立大学文化交流センター小セミナー室 (大阪駅前第2ビル6階)
https://www.omu.ac.jp/bunkakouryu-center/
2) ZOOM(ZOOM参加のURLはメールにてお知らせいたします)
※初めての方は、下記の問い合わせ先までご一報ください。
内容:早期英語教育に関する概論書の輪読および発表
1.文献輪読
Teaching Young Learners English - From Theory to Practice (2014) Joan Kang Shin and JoAnn Crondall
□ Chapter 6 Storytelling
担当:樫本洋子先生(四天王寺大学)
□ Chapter 3 Contextualizing Instruction: Creating Thematic Units and Lesson Plans
担当:石田雅子先生(京都朝鮮初級学校、龍谷大学)
2. ミニ講義 「役立つ脳教室」
担当:井狩幸男先生 (大阪公立大学)
お問合せ
事務局 竹田里香
eeesiglet@gmail.com
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■ 研究員・研究者・教員公募
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JREC-IN の公募情報を「外国語教育」で検索した結果です。
https://goo.gl/fvDGx6
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■ 編集後記
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今年も(GUINNESS で)献杯。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%95%93%E6%9C%97
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□ LET blog(旧メルマガ)のバックナンバーは、LET blog・アーカイブで閲覧できます。
http://j-let.org/~wordpress/index.php?catid=22&blogid=1
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LET blog 委員会
【関東支部】
若有 保彦(秋田大学)
森谷 祥子(フリーランス)
【中部支部】
吉川 りさ(横浜国立大学)
鈴木 薫(名古屋学芸大学)
【関西支部】
神谷 健一(大阪工業大学)
今尾 康裕(大阪大学)
【九州・沖縄支部】
麻生 雄治(大分大学)
津田 晶子(中村学園大学)
【LET blog 編集責任者】
阪上 辰也 (広島修道大学)










