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【LET blog 第148号】 (2017年05月10日)

カテゴリー: LET Blog Archives
【LET blog 第148号】
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みなさん、こんにちは。

大型連休は、どのように過ごされましたでしょうか。
また慌ただしい日々が始まっているかと思いますが、体調を崩されませんようご自愛ください。

今年度の全国研究大会のウェブサイトが公開中です。
まもなく要項の締切(5/13)となりますので,お忘れなく。

https://www.let2017.net/modules/xpwiki/

今月号の支部企画は、九州・沖縄支部からの「ICT活用は英語教育で英語学力の伸ばすことに有効な手段か」です。

それでは、今月号の blog をどうぞご覧ください。

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■ 第148号のもくじ
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■ 支部企画
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□ 九州・沖縄支部:ICT活用は英語教育で英語学力の伸ばすことに有効な手段か
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■ 支部研究大会情報
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□ 九州・沖縄支部
□ 関西支部
□ 関東支部
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■ 支部研究部会情報
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□ 関東支部
 ■ 日本リメディアル教育学会英語部会 LET関東支部語彙学習・指導研究研修部会 共催講演会
□ 関西支部
 ■ 中高授業研究部会 2017年度5月例会
 ■ 早期英語教育研究部会 2017年度第1回例会
 ■ 第9次 基礎理論研究部会 第9回研究例会
 ■ 電子語学教材開発研究部会 第22回研究会
 ■ メソドロジー研究部会 2017年度第1回研究会
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■ 支部からのその他のお知らせ
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■ 研究員・研究者・教員公募
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■ 編集後記
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【LET blog 第148号】(続き)
http://j-let.org/~wordpress/index.php?itemid=1744#more

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【LET blog 第148号】
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■ 支部企画
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□ 九州・沖縄支部:ICT活用は英語教育で英語学力の伸ばすことに有効な手段か(原 隆幸,鹿児島大学;
木下 正義,元福岡国際大学)
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 2015年度から2年間にわたりLET九州・沖縄支部からの研究助成金を取得し、「日本の英語教育におけるデジタル教科書導入の可能性」のテーマのもと研究と調査を行なった。その成果は既に第45回LET九州・沖縄支部研究大会(於:北九州市立大学、2016.6.4)で口頭発表を行い、2017年6月2日の第46回LET九州・沖縄支部研究大会(於:佐賀大学)で口頭発表と "LET Kyushu-Okinawa BULLETIN No.17" に投稿を予定している。この研究プロジェクトを通して調査・研究して得た情報や結果は、研究発表や紀要原稿に重複も多少はあるがご容赦願いたい。
ICT に関しては、『外国語教育メディア学会50年の歩み ― LLA から LET そして未来へ―』(編著者 外国語教育メディア学会、発行所 金星堂、2010.8.1 初版)の「紀要にみる研究史の変遷」(高橋美由紀、pp.110-126)に LLA から LET、そして CALL 及び ICT への変遷が記述されているので、ご一読いただきたい。

文部科学省の2017年度の調査によると、電子教科書の全国普及率は佐賀県が86.1%で第1位であり、8.7%の北海道とは大きな格差がある。古川前知事時代から「先進的 ICT 教育推進事業」を推進し、「ICT 教育推進事業」に36億円の経費を費やしている。また、県立高校生は8万円のタブレットの購入に5万円の自己負担があり、2割の生徒が県からの借り入れ制度を利用している。

「学びが変わる!佐賀県 ICT 利活用教育」における「SEI-Net (Saga Education Information-Network) の活用」によると、a) ホームルームの場面では [1] 行事・お知らせ機能を用いて、授業や行事等のスケジュール、学校からの連絡事項をいつも確認できる、[2] アンケート機能を用いることで、ホームルーム内の意見の集約を簡単に行うことができる、b) 授業では [1] 先生が利用した様々な教材を授業計画に沿って利用できる、[2] 小テストの回答内容は自動採点されるので、生徒は間違った問題をすぐに把握できる、また、先生はその結果をすぐに指導に反映できる、[3] 生徒は学習履歴や過去の間違った問題をいつでも確認し、復習や弱点の克服に役立てることができる、c) 自宅では [1] SEI-Netからダウンロ−ドしたデジタル教材を活用して、復習や予習ができる。
(参照:https://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1018/ik-icy/_77484.html 2016/04/11)

このような立派なシステム構築にも拘わらず、「成績管理システム侵入疑い佐賀17歳の少年再逮捕」の記事では、佐賀県内の中・高校生の成績をInternet上で管理するシステムに侵入し、成績など個人情報を含む約21万件ファイルが盗まれた事件も発生した(参照:佐賀新聞・http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/327380 2016/06/27)。韓国のNEAT (National English Ability Test) が廃止された理由も VDI (Virtual Desktop Infrastructure ) がクライアントPCのDesktop OSを仮想化すれば、管理コスト等削減できるシステムを採用したが、その準備不足により2013年6月に事故が発生したのが主な廃止理由であった。2019年度から年2回実施される「高校生英語能力テスト(英語4技能)」CBT を利用することになるが、システムに不備がないか心配である。コンピュターは一度ダウンすると全機能がダウンする危険性も生じる。

東京工業大学の赤堀侃司教授研究室によると、ICT教育先進国の韓国ではタブレット端末を用いた学習やデジタル教科書の導入の結果、タブレット学習の欠点として 1) 基礎学力が身に付き難いことや知識がうろ覚えになることを指摘、2) 文字を多く書くことが大切な幼児期から義務教育段階の勉強方法として、書く量が圧倒的に少ないため、子供の基礎力が脆弱化する、3) 子供の読書量が減る、4) 能動的に学ぶ姿勢が失われる等を指摘している(参照:http://www.sekkachi.com/entry/tablet_learning_demrit 2017/04/27)。

今後、タブレット学習使用と不使用な学習での英語学力の比較考察が待たれる。LET会員のご意見を期待します。

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■ 支部研究大会情報
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□ 九州・沖縄支部 第46回支部研究大会
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第46回支部研究大会を2017年6月3日、佐賀大学において開催予定です。
なお、大会の詳細については、随時支部ウェブサイトで更新されます。

http://www.j-let-ko.org/htdocs/

期 日:2017年6月3日(土)
会 場:佐賀大学 本庄キャンパス
大会テーマ:『思考力の高まりを目指した外国語教育の在り方について ―小中高大接続に寄与する言語活動の検討ー』
講 演:門田修平先生(関西学院大学)
講演タイトル:「英語の読解・聴解など第二言語処理を支える認知メカニズム:実行機能(Executive Function)とは何か?」
ワークショップ:「読むことの領域における思考力の高まりを目指した英語学習の在り方」
講 師:日吉敬子先生 (佐賀県教育センター 研修課 短期研修担当 係長)

シンポジウム:
     吉田明寛先生 (佐賀市立本庄小学校教諭, 英語教育推進リーダー)
     日吉敬子先生 (佐賀県教育センター 研修課 短期研修担当 係長)
     相島倫子先生 (佐賀県教育センター 情報課 情報教育担当 指導主事) 
コーディネーター 林裕子先生(佐賀大学)

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□ 外国語教育メディア学会関西支部2017年度春季研究大会・関西英語教育学会2017年度(第22回)研究大会(共催)
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日 時:2017年6月10日(土)9:30〜17:30、11日(日)9:30〜17:30(2日間)
場 所:近畿大学東大阪キャンパス
内 容:
10日(土):
- ワークショップ
「学生の携帯端末を授業に活用する方法」岩居弘樹(大阪大)
「英語論文を書いて国際ジャーナルに掲載させるためのストラテジー」水本篤(関西大)・斎藤一弥(ロンドン大)
「「アクティブ・ラーニング」から「主体的・対話的で深い学び」へ」中井弘一(京都橘大)
- 研究発表・事例報告・Classroom Tips
- シンポジウム
「明示的指導の理論と実践:発音・語彙・文法指導への可能性」
発音:斉藤一弥(ロンドン大)
語彙:中田達也(関西大)
文法:鈴木祐一(神奈川大)
指定討論者:新谷奈津子(オークランド大)

11日(日):
- 公募ワークショップ・フォーラム
- ブランチセッション
「質的研究入門―実践研究に役立てるために」高木亜希子(青山学院大)
「生徒が自ら学びを選択する場づくり」江藤由布(近畿大学附属高)
- 研究発表・事例報告,ポスター・デモ発表
- 講演
「やる気は伝染する!? ペアやグループの動機づけから考える英語指導」廣森友人(明治大)

参加費: LET会員・KELES会員(一般・学生とも) 無料・非会員一般 2,000円,学生1,000円

詳しくは,各学会ウェブサイトをご覧下さい
LET関西 http://www.let-kansai.org/
KELES http://www.keles.jp/

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□ 関東支部第138回(2017年度)研究大会・総会
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大会テーマ:深い学びにつながる外国語の授業 ─実践と課題─
主 催:外国語教育メディア学会(LET)関東支部
共 催:関東学院大学高等教育研究・開発センター
後 援:神奈川県教育委員会(申請中)
期 日:2017年6月17日(土)9:30受付〜17:10
会 場:関東学院大学金沢八景キャンパス3号館・Foresight21 5F
(京浜急行電鉄 金沢八景駅下車 徒歩15分)
(京浜急行バス「関東学院循環」行に乗車 「関東学院正門」にて下車(バス所要時間約5分 「関東学院東」では下車しないでください)
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/index.php/ja/home/about-university/overview/campus-facilities/location.html

基調講演:英語授業における「深い学び」とは何か:単元構成からの視点
講師:亘理 陽一(静岡大学)

シンポジウム:深い学びにつながる外国語の授業 ─実践と課題─
パネリスト:亘理 陽一(静岡大学)、Lisa BOND(関東学院大学)、羸 好夫(茨城県立並木中等教育学校)

大会のプログラムは、関東支部ホームページよりダウンロードできます。
http://www.kanto.j-let.org/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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■ 支部研究部会情報
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□ 関東支部
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■ 日本リメディアル教育学会英語部会 LET関東支部語彙学習・指導研究研修部会 共催講演会
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日 時:2017年 7月 1日(土)16:30開始 18:00終了予定
場 所:神田外語学院(神田駅から徒歩3分)
発表者:金子雅也先生 横浜市立大学 都市社会文化研究科 客員講師
発表タイトル:TOEICテストの語彙頻度分析結果と日本人英語学習者向け語彙リスト開発の必要性

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□ 関西支部
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■ 中高授業研究部会 2017年度5月例会
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日時:2017年5月14日(日) 13:30-17:00
内容:「主体的・対話的で深い学び」をどのように実践していくのか:高校編
   西本 有逸 先生 (京都教育大学)
 英語教育 cul-de-sac: 様々な制限のなかでどう折り合いをつけて実践するか
   小野 仁 先生 (京都教育大学附属高等学校)
場所:京都教育大学CALL教室(1号館B棟4階)

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.let-kansai.org/htdocs/?page_id=75

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■ 早期英語教育研究部会 2017年度第1回例会
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日 時:2017年 5月27日(土)13:00〜17:30
場 所:大阪市立大学文化交流センター小セミナー室
    (大阪駅前第2ビル6階)
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
内 容:早期英語教育に関する概論書の輪読およびミニ講義

1.文献輪読
Early Reading Instruction: What Science Really Tells Us about How to Teach Reading
McGuinness, D. (2004): MIT Press

輪読担当:
Chapter 6: Phoneme Awareness Training 斉藤倫子(桃山学院大学)
Chapter 8 Vocabulary and Comprehension Instruction 井狩幸男先生(大阪市立大学)
Chapter 9 How does Anyone Learn to Spell?(未定)

2. ミニ講義 「役立つ脳教室」
担当:井狩幸男先生(大阪市大学)

☆今後の予定
第2回 7月22日(土)大阪市立大学文化交流センター大セミナー室
第3回 9月16日(土)大阪市立大学文化交流センター大セミナー室
第4回 12月16日(土)大阪市立大学文化交流センター小セミナー室
第5回 2018年1月末(日は未定)
第6回 2018年3月末(日は未定)

詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.let-kansai.org/htdocs/?page_id=78

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■ 第9次 基礎理論研究部会 第9回研究例会
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日 時: 2017年 5月 28日(日) 13:30-16:30
場 所: 芦屋市民センター 市民会館 102室
内 容:
1.輪読
  Barcroft, J. (2015). Lexical input processing and vocabulary learning. Amsterdam: John Benjamins Publishing Company.
  Chapter 9 Privileging and patterns in partial word form learning (pp. 115–124)
  担当: 森下 美和先生(神戸学院大学)
2.研究発表
L2リスニングトレーニング効果とワーキングメモリの関係の検証
  担当: 梶浦 眞由美先生(名古屋大学大学院)

詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.let-kansai.org/htdocs/?page_id=74

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■ 電子語学教材開発研究部会 第22回研究会
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※本研究会はどなたでもお気軽にご参加いただけます!
※ノートパソコンを持ち込み、Googleアカウント、Dropboxアカウントをご用意いただけますとワークショップ形式でご参加いただけます。
※会場はWi-Fiを準備しております。

日 時: 2017年6月17日(土)午後16:00〜18:00
場 所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟1F Room 1
内 容:「教材も書類もバージョン管理の時代!基礎からGitHubまで」

教員は多くのドキュメントを作成する仕事です。教材はもちろん、シラバスや企画書、報告書…。こうしたドキュメントの変更履歴を、更新情報をきちんと記録して保存することで業務の効率化が期待できます。今回の研究会では、ファイルの履歴管理の基礎からクラウドストレージでの活用事例、そしてエンジニアの世界で標準的なバージョン管理サービスとなっているGitHubの基本的な使い方を学びます。

1. ドキュメントのバージョン管理はなぜ重要か?:木村修平<立命館大学生命科学部 准教授>)
2. ファイルのバージョン管理超入門講座(講師:田中裕也氏<フリーランスエンジニア>)
18:00〜:懇親会(ガーデンテラスライオン 立命館いばらきフューチャープラザ店)
※ご参加をご希望の方は事前にFacebookの下記イベントページへのコメントまたは木村までメールでお知らせください。

詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.let-kansai.org/htdocs/?page_id=141

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/289774411462716/

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■ メソドロジー研究部会 2017年度第1回研究会
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以下の日程で2017年度第1回研究会を開催します。

日時:2017年7月22日(土)13:00-17:00
場所:北海学園大学豊平キャンパス

現在発表者を募集中です。
発表をご希望の方は urano[半角@]hgu.jp までご連絡ください。

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■ 支部からのその他のお知らせ
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□ 関東支部
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■ 関東支部研究紀要第2号の論文投稿をオンライン投稿フォーム受付
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関東支部では,支部研究紀要第2号の論文投稿をオンライン投稿フォームで受付中です。

投稿フォームリンク:http://www.kanto.j-let.org/5C.html

投稿締切:2017年6月1日(木)23時59分

上記リンクから,投稿規程,日本語テンプレート,英文テンプレートをダウンロードできます。
なお,本年度から投稿規程の一部が変更になり,投稿数の制限が設けられました(投稿規程第8条をご確認ください)。
本年度の支部研究紀要発行は,2018年1月頃を予定しております。
皆様の論文のご投稿を心よりお待ちしております。

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■ 研究員・研究者・教員公募
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JREC-IN の公募情報を「外国語教育」で検索した結果です。
https://goo.gl/fvDGx6

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□ 関西大学外国語学部の教員公募
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関西大学外国語学部では、専任教員を2名募集しております。
詳細につきましては、下記ウェブサイトをご確認ください。締切は6月2日です。

日本語版
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117041166

英語版
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&dt=1&id=D117041166

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■ 編集後記
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連休なんてないさ♪ 連休なんてウソさ♪

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□blog(旧メルマガ)のバックナンバーは、LET blog・アーカイブで閲覧できます。
http://j-let.org/~wordpress/index.php?catid=22&blogid=1
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☆更新案内のお知らせ停止・アドレス変更は、以下 URL にてお願いいたします。
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LET blog 委員
【関東支部】
若有 保彦(秋田大学)
森谷 祥子(東京大学大学院生)
【中部支部】
西尾 由里(名城大学)
犬塚 章夫(愛知県碧南市立日進小学校)
【関西支部】
深田將揮(畿央大学)
山本 勝巳(流通科学大学)
【九州・沖縄支部】
麻生 雄治(長崎県立大学)
田上 優子(福岡女子大学)
【LET blog 編集責任者】
阪上 辰也 (広島大学)

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